CHIBA SUBARU

Team talk 先輩&後輩 対談

先輩&後輩 対談

販売課長中野 英幸2003年入社

内間 安紀2015年入社

高橋 幸2005年入社

全員でサポートしあう それが“千葉スバル流”

  • 初めてお客様へクルマを
    お買い上げいただいた時も
    中野さんが隣にいてくれた。

    内間

    スタッフ写真

    内間:私が入社後初めてお客様にクルマをお買い上げいただいた時は、商談に中野販売課長に同席してもらって決まりました。先輩の貴重なセールストークを生で聞けて、そのセールストークは今でも使わせてもらっています。

    中野:私も鮮明に覚えています。私もセールスリーダーから販売課長に立場が変わったタイミングだったということもあり、自分のことだけでなくお店全体の目標を仕上げるために出来る限り積極的にスタッフを手助けするよう心掛けていますね。今では、内間君はじめセールスからは、「このお客様どうしたら上手くいきますか?」なんてよく質問されています。その都度、「お客様に別の角度から提案してみたら?」とか「この様なフレーズで伝えてみよう」など具体的にアドバイスして、商談も上手く運んでいるように見えますね。
    確かその初めて買っていただいたクルマは、エクシーガでしたよね?

    内間:正解です!

    中野:私のセールストークや営業スタイルを後輩に少しでも盗んでもらえるように、意識的に商談には関与しています。それと、いつもセールスへ言っていることですが“お客様の立場になって考える”ように指導しています。自分が物を買おうとしている時に、そのセールストークをしてお客様へ響くのかどうか考えるべきだと思うからです。相手の立場に立って考えることが出来るかどうかがキーではないでしょうか。

  • 産休・育休から復帰をしたからこそ、
    職場のチームワークを肌で感じます。

    高橋

    スタッフ写真

    高橋:私はもともと、営業として入社しました。その後、第一子の出産を経て事務スタッフとして復帰、次の第二子の出産後は営業に戻って勤務しています。千葉スバルは女性にとって働きやすい環境だと思います。私も、子どもが小さい時は事務、大きくなったら営業と、働き続けられるような様々な選択肢を用意してくれているというのは助かりますね。そして、私が出産後、復帰してからは中野さん始めスタッフみんなにフォローをしていただいているので、家庭と仕事の両立が出来ていると思っています。本当にこの職場のチームワークには助けられていますね。

    中野:そこは全員でサポートするのが“千葉スバル流”です。後輩の目標台数を達成のためなら私は、“商談の同時進行”のようなこともします。自分の商談をしながら、他のスタッフの商談も掛け持ちして行い、1人で手が回らないところは内間君や他のセールスがフォローする。一見大変そうに感じると思いますが、目標達成のためだからこそ頑張ることが出来ますし、何よりも後輩が目標達成出来たら私も嬉しいじゃないですか。これが可能なのも、このチームワークがあってこそだからと感じます。

  • “誰でもできる接客”はダメ。
    セールスは自分を
    買ってもらうこと。

    中野

    スタッフ写真

    内間:私は千葉スバルの営業職に就いて、ただのクルマの販売員ではなく、営業としてお客様により近づくことが営業の醍醐味と感じますね。商品を売って終わりではなく、ご家族の話、職業の話や旅行の話など、お客様の人生に寄り添っているのが楽しさでもあります。お客様も私に心おきなくプライベートの話をしてくれるそんな関係性も良いと感じますね。

    高橋:私もそう思います。クルマだけでなく、カーライフ全般を通して、お客様に笑顔になってもらえますし、そして何よりもそのお客様の笑顔や反応を目の前で見ることの出来る仕事だと思いますね。

    中野:そうですね。お客様に、「このクルマ最終的に価格はいくらになるの?」と金額を聞かれて、ただ値引きして売れるような“誰でもできる接客”は絶対にしてはいけないと思いますし、「あなたが担当だからこそ、この商品を購入したい」と言われるようなセールスになって欲しいです。営業は、自分自身を売ることだと、私は考えています。

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