CHIBA SUBARU

Interview 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー

お客様から“内間さん”とご指名をいただいたとき

営業としてやっていて良かったと感じます。

先輩に恵まれるということは、
大きな目標ができることです。

内間 安紀2015年入社 | 沖縄県出身

スバルとの出会いは、18歳の時でした。兄が所有していたWRXを初めて運転させてもらった時に、WRXのスタイリッシュなデザインと力強い走りに衝撃を受けたことがきっかけでした。そして、私はクルマが好きだったこともあり、東京オートサロンへ行った時にBRZを見てあまりの格好良さにスバルが更に好きになりましたね。
私が千葉スバルを志望した理由は、人と話すことや人の話を聞くことが好きだったこと、スバルのクルマが好きだったからです。もともと私の出身は沖縄県ですが、野球がきっかけで千葉県の大学に入ったこともあり、住み易い千葉県にそのまま就職したいと思ったのも理由にあります。更には、“営業=稼げる仕事”という印象もあったので、目標台数の達成に向けてひたすら努力をして、頑張った分はちゃんと自分に返ってくるところも私に向いていると思いました。
私が、仕事で気をつけていることは、お客様との約束を守ることです。そのためにお客様との約束を忘れることがないよう、手帳にメモすることに加え、ホワイトボードに記入して目につくようにし、忘れないように工夫しています。営業は、お客様との信頼関係無しでは、成り立たないと思うからです。

お客様からお電話やご来店の際に、「内間さん」と指名していただくとお客様から「信頼されている」と感じますしこの仕事をやっていて良かったなと思います。

そんなお客様に恵まれてきたのは、第一に、尊敬する中野販売課長の指導のおかげです。私が商談で行き詰っている時に、丁寧にアドバイスしてくれるのはもちろんですが、時に商談に同席して実践的に教えてくれることもあります。直接先輩から教えてもらうことが出来るので、とても勉強になりますし、自分で多くのことに気づくことが出来ました。中野販売課長は、とてもお客様目線を大事にしており、知識の引き出しも豊富で私が10だとしたら100持っているようなすごい方です。これからもその先輩の背中を追いかけて行きたいと思っています。
学生の皆さんへ一言アドバイスですが、就職先を、“自分の好きなこと”を基準に選ぶのも大切ですが、その一方で、いろんな企業を知ることは、“知らない自分の発見”でもあると思いますので、是非皆さん色々な業界を研究して自分が何をやりたいのか、将来どうなりたいのかイメージして頂くといいと思いますね。

社員インタビュー

Off Time 私のOFF TIME

野球はすでにライフワーク、
家族での想い出づくりも大切に。

シーズン中は、千葉スバルの社内クラブチームで野球をしています。1年に1回、9~10月に千葉の自販連(日本自動車販売店協会連合会)の大会があって、それを目指して4月から練習しています。ポジションはピッチャーですが、バッティングも好きなので外野手になることも多いです。
また、私は結婚して子どももいるのでドライブへ出かけることもあります。遠出が好きなので、景色のいいところへ出掛け、家族で写真を撮ったりするのもいいですね。

オフショット

Schedule

営業職の一日

業務風景
  • 09:30
    09:30朝礼
    整備入庫のお客様の予約確認や商談予定などの共有。
    朝礼が終わった後は、マイスバル(スバルの点検予約アプリ)の予約対応を行う。
  • 12:00
    12:00昼食
  • 13:00
    13:00来店、電話対応
    ご来店のお客様対応や電話で点検などのご案内。
  • 17:00
    17:00明日のスケジュール確認
    明日の商談予定や、新車のアプローチをしたいお客様への準備など。
  • 18:00
    18:00終礼
    その日の結果報告や日、週のスケジュールの確認。

Career Design 10年後の私

お客様との信頼関係が、自分を成長させる。

私は5年後に販売課の課長、10年後に店長を目指しています。今、入社5年目で、ポジションとしては中堅クラスですが、先輩の真似を出来るところは真似をして、尊敬できる先輩に追いつくこと、成績もトップを取ることが目標です。そのためにもっとお客様との信頼関係を築くよう日々意識し続けていきたいです。将来的には会社全体を引っ張っていける実力とリーダーシップを身につけて、セールスとサービスが気軽に意見交換しあえる環境づくり、何より自分たちの仕事を楽しむ姿勢がお客様に伝わるような店舗づくりができるといいです。職種に関わらず、大切なのはコミュニケーション能力だと思っています。