CHIBA SUBARU

新港店スタッフブログ

2026年2月03日

知ってる?アイサイト開発秘話

みなさんこんにちは、サブトランクからコーリーです。

 

最近また話題沸騰中のSUBARUアイサイト。

どうやって開発されたか知っていますか?


 


★ステレオカメラの開発

80年代中盤からステレオカメラの研究を進めていたSUBARUは、1989年にステレオカメラによる運転支援技術の開発をスタート

ステレオカメラとは、左右に2つのカメラがついており、前方の対象物を両カメラが認識した際に、 2つのカメラとその対象物を結んで作られる三角形から距離を測定する仕組みです。

 

開発当時、一般的だったのはミリ波などのレーダー。

レーダーが検出できるのは、おもに対象物の存在と距離だけ。形状やそれが何なのか、路面の白線や、どこまでが路面でどこからが障害物なのかまでは捉えきれないのです。

ですがステレオカメラは人の目のように対象物の位置、形状、動きを立体視。「レーダーでは歩行者や自転車を認識できず、最も守るべき交通弱者を守れない。」「人に作られた交通社会は、人の目で見るように出来ている。」「一種類のシステムで必要な情報をカバーできるのは、運転する人の目と同じステレオカメラだけ。」

 

現在、多くの人に支持されているアイサイトは、「人の命を救うためには人の目と同じように機能しなければならない」という考えで開発者たちがこだわった結果なのです。


 

 

★そして現在「広角単眼カメラ」の追加


ステレオカメラと超広角の単眼カメラによって「3つの目」に進化したことでこれまで以上に広い範囲を認識できるようになり、交差点で発生する事故の割合が高いドライバーの死角から飛び出してくる歩行者や自転車に対しても、プリクラッシュブレーキでの衝突被害軽減を可能にしました。

 

 


アイサイトの開発は1980年代から現在まで続けられ、これまでにテスト走行が行われた距離は200万キロ以上

なんと、日本166周以上です!!


一番の想いは「2030年死亡交通事故0に向けて」というスバルの思想!


千葉スバルシンミナト店は、試乗車の数が千葉県イチ!!

そんなアイサイトのついた車を見て、乗ってみることができます。



木曜日からは特別試乗車デビューフェアも開催!!


今週末はシンミナト店でお待ちしております!!



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