2026年1月23日
新型フォレスターC型登場で、新○○登場。
皆さんこんにちは。あなたの街のスバリスト!プロの目線でスバルを紹介!TAKENORIです。
先週までの初売りが終わって、ほっと一息…したい今日この頃ですが、皆さんのお得の為、早くも決算のシーズンがやって来ました。
決算先取り!千葉スバル厳選車スペシャルフェアを開催致します。
そもそも決算期とは、木更津店では3月末までの期間の事。
この3月末までに、車両登録(ナンバー取得と車検証発行)が出来るクルマが決算対象車になります。
弊社においては偉い人が事前に、これまでの販売統計に基づき、人気の車種・グレード・装備・ボディ色を厳選して、決算に間に合う様に発注しているんです。
このクルマ達を、スペシャルにお買い求め頂けるのが、今回のフェアです。
各車種ご準備しておりますが、木更津店では、レヴォーグやクロストレックが特に人気です。
ご興味お有りの方は、この機会をお見逃しなく!
そして、超人気車に、早くも新型の動きがありました。
表題の件、
「新型フォレスターC型登場で、新○○登場。」いきます。
新型フォレスターに、C型が登場しました!
…と言っても、スバリストにしか分からないと思いますので、ビギナーにちょっと説明。
スバル車の型式には、明確な意味があるのです。
フォレスタープレミアムS:HEV EXの型式は、SLGB5VW。
今回の話しの主役はアルファベットの4番目。
これは年式を表します。
A=1年目。B=2年目という意味です。
つまりCは3年目を表すのです。この事をC型とか、Cタイプとか、アプライドCと呼ぶのです。
ここで「あれ?フォレスターは去年新発売だから、今までA型。次はB型じゃないの?」と思った方は、スバリストレベルが高いですよ。
実は今回のフォレスターは、北米で1年早く発売されております。
A型は北米のみ。日本には2年目のB型を、新発売として導入している経緯がございます。
※他のアルファベットは、今度機会があればご紹介させて頂きます。
そしてこの度、(日本では2年目だけど)3年目のC型が登場したという事なのです。
主な変更点は、1年市場販売して得た改善点のフィードバックです。
ストロングハイブリットグレードでは、家庭用電源が使えるアクセサリーコンセントを、標準装備にする等です。
1番の目玉は、ターボモデルに新グレードが登場します。
これが今回言いたかった事。前置きが長くてすみませんでした。
その名はTouring(ツーリング)。
イメージは、現行フォレスターの末っ子的存在。
ターボエンジン車で、更に装備を厳選し、お求めやすい価格でご提供いたします。
しかもただ安いだけじゃなく、内装を2色(ブラック/プラチナ)から選べたり、ホイール等の外装が専用装備だったり。
オシャレな子なんです。
※掲載情報はプロトタイプの最新情報の為、お断りなく仕様変更する場合がございます。
価格等の詳細情報の公開は、まだ先です。なんせプロトタイプの超最新情報なので。
本ブログでは文面のみでのご紹介となりますが、内外装の詳細等につきましては、木更津店にお問い合わせ下さい。
決算先取りフェアも、C型フォレスターも、気になりますよね。
ご興味お有りの方は、木更津店にお越しください。
皆さんのご来店、心よりお待ちしております。