CHIBA SUBARU

幕張店スタッフブログ

2026年7月04日

新型レイバック「S:HEV」発表!ついにボンネットの“穴”消滅

2026年最大の衝撃が走りました。

 「レヴォーグ レイバック」に待望のストロングハイブリッド(S:HEV)モデルが追加発表されました!


燃費性能の大幅な向上に期待が高まる一方で、外観を見たスバリストたちからは

「えっ、アレがない…!?」と困惑と悲しみの声(?)が上がっています。

そう、スバルのターボ車の代名詞だった「ボンネットの穴(エアインテーク)」が消滅したのです。

今回は、この新型レイバックS:HEVの注目ポイントと、伝統の“穴”が消えた理由


1. そもそも「S:HEV」って何?トヨタのシステムじゃないの?

「スバルのストロングハイブリッドって、要するにトヨタのシステムでしょ?」と

思っている方も多いかもしれません。

確かに、トヨタの優れたハイブリッド技術(THS)をベースにしています。

しかし、そこは「技術屋」のスバル。ただそのまま移植したわけではありません。

  • 水平対向エンジン + AWDの維持:スバルのアイデンティティである「シンメトリカルAWD」と

  • 「水平対向エンジン」に縦置きのハイブリッドシステムを組み合わせています。

  • 走りの楽しさは健在:燃費全振りのハイブリッドではなく、スバルらしい「加速の気持ちよさ」や

  • 「AWDの走破性」をしっかり残したチューニングが施されています。

「燃費がネックでスバルを諦めていた」というファミリー層にとっては、

まさに“全方位無敵のクロスオーバー”が誕生したと言えます。


2. なぜ消えた?ボンネットの「穴(ダクト)」の秘密

これまでのスバルのターボ車といえば、ボンネット中央に鎮座する

四角い空気取り入れ口(エアインテーク)がお決まりでした。

なぜ穴が必要だったのか?

水平対向エンジンの真上に設置された「インタークーラー」に効率よく

走行風を当てて冷やすためです。

これぞスバルのスポーツマインドの象徴でした。

なぜ新型レイバック(S:HEV)で消えたのか?

理由は明確で、新型エンジン(S:HEV)ではインタークーラーの配置や

冷却システムが刷新され、フロントグリルからの吸気だけで十分に

冷やせるようになったからです。

技術の進歩といえばそれまでですが、あの「ゴツくて速そうな見た目」が

大好きだったファンにとっては「ちょっと寂しい」「マイルドになりすぎでは?」

という声が出るのも無理はありません。


3. スバリストたちのリアルな反応

今回の発表を受けて、高評価をいただいております。

・高評価なポイント

  • 「レヴォーグの走りでこの燃費は最高すぎる。これなら家族を説得して買える!」

  • 「ダクトがないすっきりしたデザインの方が、都市型SUVのレイバックには上品で合っている」

  • 「ついに長距離ドライブが財布に優しいスバル車が出た」


まとめ:レイバックS:HEVは「新しいスバルの幕開け」か?

ボンネットの穴が消えたことは、単なるデザイン変更ではありません。

スバルが「熱狂的なファン向けのスポーツブランド」から、

「誰もが安心して乗れる次世代のエコ&セーフティブランド」へと完全に

シフトし始めた象徴だと言えます。

寂しさはありますが、「水平対向の走りの良さ」と「圧倒的な安全性(アイサイト)」

そして「燃費」がすべて手に入ると考えれば、これ以上魅力的な選択肢はありません。

あなたは「ダクトなしの上品なスバル」のレイバックS:HEV、アリですか?ナシですか? 




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