CHIBA SUBARU

幕張店スタッフブログ

2026年5月08日

「積みすぎ?フォレスターと2回目キャンプ。理想と現実のパッキング事情」

みなさん、こんにちは。

キャンプに行ったときにこんな経験ありませんか?
そんな、わたくしごとの話です・・・

撤収のミステリー。

なぜ帰りの方が荷物が入らないのか?

設営の時はあんなにスムーズに収まっていたはずなのに。 

キャンプ場での撤収時、フォレスターのラゲッジを前にして立ち尽くすことに・・・。

「行きのテトリス」を忘れる失態!!


行きは自宅の玄関で、時間をかけてあーでもないこーでもないと組み上げた「黄金の配置」。 

しかし、いざ帰るとなったとき、その正解を意外と覚えていなかったのです。


  • 膨らんだシュラフ: 綺麗に畳んだはずなのに、なぜか行きより一回り大きい。


  • 行き場を失ったゴミ袋: 薪を使い切ってスペースが空いたはずなのに、その場所にはなぜか「45Lのゴミ袋」が鎮座。


  • 謎の隙間: コンテナを置くと、横に中途半端な隙間ができる。


フォレスターの「広さ」への甘え

フォレスターのラゲッジは、SUVの中でも開口部が広く、積み込みやすいのが魅力です。 

でも、その広さに甘えて「とりあえず放り込んでおこう」を繰り返すと、一気に崩壊します。

窓を塞ぐほど積み上がっていく荷物を見て、「スマートリヤビューミラーがない場合、後ろが見えないやつだ…」と冷や汗。

スバリストとして、安全視界だけは死守せねばと、そこから再びパズルをやり直す羽目になりました。


今回学んだ教訓

2回目のキャンプで得た、最大の教訓はこれです。

「行きのパッキングが完璧だったなら、スマホで写真を撮っておけ」

結局、最後は後部座席の足元までパンパン。 フォレスターは余裕を持って走ってくれていますが、私のパッキング技術はまだ「余裕」とは程遠いようです。


初心者の私にはまだまだ奥が深いようです。


何回もチャレンジして終日のキャンプを楽しみたいと思います。


関連カテゴリ