CHIBA SUBARU

幕張店スタッフブログ

2026年4月24日

「いまさら」が一番快適?フォレスターをキャンプで使い倒すための再入門

みなさん、こんにちは!!
「いまさら」だからこそ見えてくる、
フォレスターをキャンプで使い倒すための再入門ガイドをお届けします。

1. ラゲッジは「広さ」ではなく「四角さ」!!

フォレスターの荷室容量は、スペック表の数字以上に使いやすくなっています。

その理由は、徹底的に無駄を削ぎ落とした「スクエアな開口部」にあります。

  • 多くのSUVがデザイン優先でルーフ後方を絞り込む中、フォレスターは垂直に近い。

  • つまり、「最後に隙間に滑り込ませるシュラフや小物」が、

  • ゲートに干渉せず一番上まで積み上げられます。


  • また、リアバンパーの段差が少なく、腰掛けるのにちょうどいい高さ。

  • 設営に疲れたら、まずはゲートを開けて、そこに座ってコーヒーを一杯。

  • これがフォレスター・スタイルの始まりです。




2. 撥水シートを「過信」して使い倒す!!

フォレスター(特にX-BREAK)の撥水シートは、単なる汚れ防止ではありません。

  •  突然の雨。撤収作業でずぶ濡れになっても、そのまま運転席へダイブできる。

  • この安心感は、高級レザーシートのSUVにはない「自由」です。

  • 泥だらけのギアも「相棒」になります。

  • 泥がついたコンテナや、湿った薪。

  • 気を使いすぎず、ガンガン積み込める「道具感」こそが、キャンプのストレスを最小限にしてくれます。


3. 「X-MODE」は、キャンプ場の守護神!!

「オンロードしか走らないから不要」と思っていませんか?

実はキャンプ場でこそ真価を発揮します。

  • 雨上がりのキャンプ場、周囲の車がタイヤを空転させて焦っている横を、

  • X-MODE(SNOW/DIRT)をオンにして涼しい顔で通り過ぎる。

  • 急な砂利道の坂を下る際、ヒルディセントコントロールが速度を自動維持。

  • ハンドル操作に集中するだけで、安全にサイトまで辿り着けます。


4. アイサイトが「キャンプの翌日」を救う!!

キャンプの本当の敵は、撤収後の「帰り道」に襲ってくる睡魔と疲労です。

  • 高速道路の渋滞に巻き込まれても、アイサイトが前走車に合わせて加減速をコントロール。

    「無事に家に帰るまでがキャンプ」。この当たり前を、フォレスターは最も高いレベルで支えてくれます。

  • 「遊び疲れて帰るのが億劫」という感覚を、この技術が劇的に軽減してくれます。



キラキラした新型車も素敵ですが、使い込まれたフォレスターがキャンプサイトに停まっている姿には、

「この人は、本当に外遊びを知っている」という独特の説得力が漂います。

「いまさら」ではなく、「今こそ」 

愛車の機能をフル活用して、次の週末、フィールドへ出かけてみませんか?


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