2026年6月15日
フォレスターが、グッドデザイン賞を受賞した理由。
皆さんこんにちは。あなたの街のスバリスト!!プロの目線でスバルを紹介!TAKENORIです。
木更津エリアにお住いのスバリストの皆さん、今木更津店ではこんなチケットを無料で配布しているのをご存じでしょうか。
レヴォーグレイバックストロングハイブリット発売記念チケットです。
これをお持ちの方は、レイバックのみならず、S:HEVであればどの車種でもオプションが5万円お得になるのです。
これ1枚で、5万円の価値がある…すごいチケットじゃあないかっ!!
使えるのは7月末まで。
数に限りがあるので、まだもらってない方は、お早めに木更津店にご来店下さい。
そして、ちょっと前から話題のフォレスターの三冠達成の話題。
カー・オブ・ザ・イヤーと大賞受賞と、JNCAP自動車安全性能ファイブスター大賞はご紹介しておりましたが、グットデザイン賞がまだでしたね。
今回はこちらをご紹介いたします。
フォレスターは、カッコイイだけを理由に賞を獲得したわけではないんですよ。
表題の件、
「フォレスターが、グットデザイン賞を受賞した理由。」いきます。
グットデザイン賞以外の受賞理由は、過去のブログ記事をご覧ください。
※それぞれのタイトルをクリックすると、該当記事にアクセスできます
実はスバルはこのグットデザイン賞の受賞は初めてではございません。
2023年にクロストレックとインプレッサが受賞しております。
今回受賞のポイントは3つ
1、乗員を守る軸の通った強い骨格、大きく張出したフェンダーボリュームで、堂々とした安心感のある佇まいを実現。
2、キャラクターラインを減らしシンプルで強いデザインとする事で、都市から自然の中でもなじむデザインを実現。
3、スバル車の特長である使い勝手の良さと視界性能をデザインを高次元で両立。
との事。
通常車のエクステリアは、
・パネル面積を大きくする⇔クルマを安く作れるが、視界性能が悪くなる
・キャラクターライン(パネルの折り目)を多くつける⇔コストがかかり高くなるが、恰好良くなる
・開口部を狭める⇔恰好良くなるが、利便性は下がる
つまり、デザインと機能・性能(特に衝突安全性能と視界性能)は、相反する場合が多い。
という事になりやすくなります。
この矛盾を解消し、機能的でカッコイイ「機能美」の追求したのが、今回のフォレスターなのです。
その秘密は、開発プロセスの変更。
従来は、機能・性能を確定させてから、そこにデザインを設計していました。
しかし今回は、設計段階でデザイナーと技術開発者が双方議論し、結果従来よりも高いレベルで機能美の実現が出来ました。
例えば、
・各ドアトリムの靴などで傷が付きやすい所に、ラインや凹凸をいれて傷を目立ちにくくする。
→ここにキャラクター(望遠鏡や動物の足跡等)を配置してオシャレにする。
・視界の妨げのならないリアクォーターガラス・サンルーフに旅人のお守りハチドリの意匠を入れる。
等です。
ご存じない方は、木更津店試乗車で探してみて下さい。
デザイナーの遊び心が、機能美の中に見え隠れしますよ。
性能最高!見た目最高!日本一のクルマ、フォレスター。
ご興味御有りの方は、木更津店にお越しください。
皆さんのご来店、心よりお待ちしております。