CHIBA SUBARU

木更津店スタッフブログ

2026年6月13日

レヴォーグレイバック ストロングハイブリットを検討する時に、知っておいて欲しいターボとの5つの違い。

皆さんこんにちは。
あなたの街のスバリスト!!プロの目線でスバルを紹介!TAKENORIです。

木更津店では先週に引続き、千葉スバル周年フェア開催中です。


フォレスターが三冠達成した記念の、特別パッケージも好評です。

最近は、ターボもハイブリットも同じ位人気です。
それぞれの良さや、使い方によってお選びになって頂いてます。
自分はどっちが良いのかな?と疑問をお持ちの方は、木更津店スタッフにお問い合わせ下さい。
ご一緒に選んでいきましょう。

一方フォレスターと同様に、ハイブリットとターボ2つのパワートレーンを持つ事になるレヴォーグレイバック。
実は両者には、フォレスターよりも大きく違いがございます。
今回は前回に引き続き、レヴォーグレイバックにスポットを当てます。
木更津店ブログ史上、一番長いタイトル。
表題の件、
レヴォーグレイバック ストロングハイブリットを検討する時に、知っておいて欲しいターボとの5つの違いいきます。

ストロングハイブリットは長いので、以下S:HEVと表記していきます。

1、サイズ
前回よりも、詳しくご説明いたします。
ボディサイズの寸法、全長×全幅×全高はそれぞれ、
S:HEV :4735×1820×1550(mm)
ターボ:4770×1820×1570(mm)
つまり、S:HEVの方が、35mm短く、幅は同じ、20mm低いという事です。
長さの違いは、フロントオーバーハング(前輪からスバルエンブレムまでの長さ)の違い。
パワーユニットとフェイスデザインの違いが、寸法に影響しています。
そして高さの違いは、最低地上高の違い
これにより、SUBARU社内の車種規定によりWEBサイトでも、
ターボは、レヴォーグ(SUV)
S:HEVは、レヴォーグ(ワゴン)
と、表記を変えております。
立体駐車場のスバリストの皆さん、お待たせいたしました。
スバルのS:HEV、安心して乗れますよ。

2、外装
外装の一番の違いは、前回のブログでご紹介した通り、ボンネットのインテーク

真正面から見ると、ヘッドライト、フロントグリル、フォグランプ、バンパー形状の違いにより、かなり違う。

真横から見ると…

ボディ形状は同じ。でもホイールデザインが全然違う。

後ろから見ると…

マフラーの本数以外は、ほぼ同じですね。

3、内装
内装は、色がかなり異なります。
ターボはブラック×アッシュ色のシートに、ブロンズカラーのステッチでヨーロピアン調です。

シート表皮は布の他、本革が選べます。
ブラックセレクションは、すべてブラック本革になります。

S:HEVはこんな感じ。

S:HEVは布シートの設定はなく、すべて本革シート
プレミアムグレードは、タン(ブラウン)×ブラックになります
そして、後席の形状も異なります
ターボは、4:2:4分割シートでリクライニング有
S:HEVは、6:4分割シートで、リクライニング無
S:HEVは、リチウムイオンバッテリーを搭載する関係でこうなりました。

4、パワートレーン
ここが一番の違いです。

エンジンが違うだけではございません。
まず最初に、S:HEVはX-MODEを搭載しております
更にAWDシステムは常時全輪駆動型ではなく、クラッチ開放制御型です。
これは高速道路の様に、一定速度で直線走行している時等、AWD性能が過剰になる場合に自動的にFWD(2WD)に切替える制御です
もちろん路面状況・走行状況に応じて瞬時にAWDに切り替わる為、通常2WD走行が主なパートタイム4WDとは仕様は異なります
そしてS:HEVは、ホイールベースがターボと比較し5mm延長しています。
実はこれは、意図して延長したものではございません。
車高を下げた際、結果として5mm誤差が発生しました。
つまりレイバックのターボとS:HEVは、内外装は極めて似ていても中身は別の車種レベルで違うという事です。

5、LEDライナー
S:HEVはターボとフェイスが全く異なる為、LEDライナーも違います。ものすごく。

今回は、エンブレムを光らす事以外にも、エンブレムの両端に伸びる棒状の意匠「ウイングモチーフ」を光らせる事が出来ます。
しかもデイライトとして
これまでのどの車種にも無い、新たなエクステリア装備を獲得しました。

如何でしたでしょうか。
似ているようで全然違う。
でもレヴォーグレイバックなターボとS:HEV。
これから益々、差別化が進んでいったりして…

ご興味御有りの方は、木更津店に起こしください。
皆さんのご来店、心よりお待ちしております。

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