2026年4月06日
「レガシィ」復活!?新型電気自動車「トレイルシーカー」いよいよデビューまであと3日!!
こんにちは、柏の葉店です!
遂に、
遂にあの車が「EV」として帰ってきました!!!

惜しまれつつも昨年終売となってしまった「レガシィ・アウトバック」...
その名も「トレイルシーカー」。
4月9日(木) よりご注文受付開始 です!!
「名前違うじゃん!」と言いたくなりますが、そんなことありません。
ほぼレガシィアウトバックです。
というのも、
①ボディサイズは最後の「レガシィアウトバック」とほぼ一緒!
BT型アウトバックから、全長-2.5cm、全幅-1.5cm、全高-0.5cmとほぼ一緒です!
そして荷室容量はアウトバックより70L近く大きい633L。
荷物が積める大きいスバルのワゴン=アウトバックといっても過言ではありません。
②レガシィを彷彿とさせるデザイン
内外装にも「レガシィらしさ」が随所に見られます!
トレイルシーカーのリヤですが、
こんな感じ。
リヤ一文字のガーニッシュにどこか懐かしさを覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
3代目レガシィツーリングワゴン/レガシィランカスターのリヤ周りをどこか彷彿とさせるデザインではないでしょうか?
さらに「リヤワイパー」もあります!
視界設計にこだわったスバルだからこその装備です。意外とついてないクルマ多いんですよ?
そして、ET-HSグレードの内装は、
ブルーを基調とした「ナッパレザーシート」と「ハーマンカードンサウンドシステム」を採用しています!
ただの本革シートではありません。
その座り心地はクルマのシートというよりもはやソファです。
そして、「ハーマンカードン」のスピーカーの音質はまるでライブ会場の中にいるかのよう。
EVならではの静粛性と併せると音楽をかけながらのドライブのさらに愉しく・快適になりそうです。
どちらもBT型アウトバックや新型フォレスターにも採用されてる装備です!
③どこへでも行ける「ワゴン」
このホームページ内の動画をご覧ください。
こんなオフロードや雪道を走れるなんて「スバルそのもの」。
EVでもスバルらしく。そんなコンセプトで開発されたクルマがトレイルシーカーです。
荷物をたくさん積んで、どこにでも行ける。
まさにレガシィのコンセプトそのものです。
常に最新技術を積むのがかつてのフラグシップ「レガシィ」の役目。
スバルらしさ×BEVという新しいカテゴリーに挑戦するのがこの「トレイルシーカー」です。
極めつけは、
スバル・矢島工場で生産します!!
正真正銘スバルの車です。
またトレイルシーカーは、欧州で「E-アウトバック」の名前で販売するそうです。
これはもう実質「レガシィアウトバック」と言ってしまっても過言ではないのでしょうか?
そんな新型アウトバック(?)もといトレイルシーカーですが、
試乗車が来ます!!
グレード:ET-HS (AWD)
ボディカラー:ブリリアントブロンズ・メタリック
がやって来る予定です。
ご注文受付開始の4月9日には間に合わなさそう...ですが、今度の週末にはご試乗できるよう、鋭意準備中です!
ちょっとでも気になるな、と思いましたら是非ご試乗ください!!
同じスバルのEVとして、
ソルテラ ET-SS (FWD)
の試乗車がございます!
EVってどんな感じなの?と気になる方はこちらでもお試しいただけます。
荷室以外の内装はトレイルシーカーET-SSグレードとほぼ共通してますので、イメージもしやすくなっています。
カタログは届いてますので、ぜひ手にとって見てください!!
トレイルシーカーデビュー記念の1台プレゼント&購入資金キャンペーンもスタートします!
ぜひご応募ください!
EVとは真逆の車になりますが、
WRX の6MT車、STI SPORT# の抽選エントリーも同日9日よりスタートです!
お忘れなく!
柏の葉店でした!!!