SUBARU販売店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、SUBARUファンの皆さまにはおなじみの「水平対向エンジン」が、
誕生から60周年を迎えたという話題をご紹介します!

そもそも“水平対向エンジン”とは?
SUBARUといえば、やはり「水平対向エンジン」
エンジン内部のピストンが左右対称に向かい合って動く構造で、英語では“BOXER ENGINE(ボクサーエンジン)”とも呼ばれています。
1966年に登場した初代SUBARU1000から採用され、現在までSUBARUの走りを支え続けています。

エンジン自体の高さを低く抑えられるため、車全体の重心も低くなります。
その結果――
という、SUBARUらしい“安心と愉しさ”につながっています。
② 左右対称だから振動が少ない
ピストンが左右同時に動くことで、エンジンの振動が打ち消し合う構造になっています。
そのため、
を実現しています。
③ シンメトリカルAWDとの相性抜群!
SUBARU独自の「シンメトリカルAWD」は、左右対称のレイアウトが特徴。
水平対向エンジンとの組み合わせによって、
を生み出しています。
まさにSUBARUの“コア技術”と言える組み合わせですね!
時代が変わっても、SUBARUが水平対向エンジンにこだわり続ける理由。
それは単なる「伝統」ではなく、
「お客様に安心して運転を楽しんでいただきたい」
という想いがあるからです。
街乗りからロングドライブ、雪道、アウトドアまで――
どんなシーンでも安心して走れるSUBARUらしさは、このエンジンが支えています。
現在のSUBARU車でも体感できます!
現在販売中のSUBARU車でも、水平対向エンジンの魅力をしっかり体感いただけます!
例えば…
それぞれ個性は違いますが、SUBARUならではの“安定感”や“気持ちよさ”を感じていただけると思います!
実際に走っていただくと、
「運転しやすい!」
「安定感がすごい!」
「長距離がラクそう!」
という声を多くいただきます。
60年磨き続けられたSUBARUの技術を、ぜひ試乗でご体感ください!
また、以下の期間中でプレゼントキャンペーンを実施しておりますのでぜひご参加ください。

次回のブログは市川店の試乗コースをご案内します。
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