お世話になっております。
船橋店 齋藤です
今回はSUBARU BOXER 60周年記念 ― 水平対向エンジンが紡いだ60年の物語
2026年、SUBARUの象徴ともいえる「SUBARU BOXER」が誕生60周年を迎えました。
1966年5月14日、「スバル1000」に初めて搭載された水平対向エンジン。
そこから60年、SUBARUは一貫してBOXERエンジンを磨き続けてきました。
現在開催中の「SUBARU BOXER 60th 記念祭」では、歴代エンジンの展示やサウンド体験、試乗イベントなどを通じて、その歴史と魅力を体感できる内容となっています。
SUBARUが60年間こだわり続けたBOXER
SUBARU公式サイトでは、BOXERエンジンの特徴として、
• 「低重心」
• 「左右対称レイアウト」
• 「振動の少なさ」
• 「意のままのハンドリング」
を挙げています。
水平に向かい合うピストンが互いの振動を打ち消し合うことで、滑らかで安定した走りを実現。
さらに低重心化によって、カーブでも自然で安心感のある走行フィールを生み出しています。
この“走りの安心感”こそ、SUBARUらしさの核と言えるでしょう。
EJ20 ― 伝説となった名機
SUBARU BOXER史上、最も有名なエンジンと言っても過言ではないのがEJ20。

EJ20は1989年登場。
レガシィ、インプレッサWRX、WRX STIなど数々の名車を支えてきました。
世界ラリー選手権(WRC)での活躍によって、SUBARUの名を世界へ広めた存在でもあります。
特徴
• 高回転型DOHC
• 強力なターボ性能
• 圧倒的な耐久性
• “ドロドロサウンド”
今回の記念祭では店頭でポスター展示、エンジンサウンド体感POPなどなど楽しみ満載!
お子様も喜ぶこと間違いなし!
次回ブログではEJエンジン以外の歴代エンジンを紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
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