CHIBA SUBARU

新港店スタッフブログ

2026年8月11日

【2030年死亡交通事故0へ スバルの安全思想その1】事故は”ぶつかった後”ではなく”ぶつかる前”から始まっている


みなさんこんにちは、サブトランクからコーリーです。

 

夏休み特別企画!!

「SUBARUが本気で目指す“見えない安全”」を全3回に分けてお伝えしていきます。

 

 

今回は「アクティブセーフティ編」です。

 

アクティブセーフティとは、SUBARUが掲げる5つの総合安全の中で

「走行安全」にあたる部分です。

「走行安全」とはドライバーの思い通りに車を動かせる高い基本性能のことを言い、

車としての本質が詰まっております。

 

SUBARUにとって「走り」は、単に愉しさを提供するものではなく、

安全を求めるための重要な要素です。

万が一の状況に遭遇したとき安全に回避ができること。

様々な天候や路面状況で、普段と同じような安定した走りができること。

そして、ドライバーが運転中に様々な刺激・情報をクルマから受け取り、

クルマの挙動に対してシームレスに適切なブレーキやステアリング操作へとつなげられるよう

予見性を高めること。


「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本を磨くことと予見性を高めることは、

もしものときに思い通りにコントロールできる安全で頼もしいクルマづくりにもつながっています。

 

思い通りに「走る」~水平対向エンジン~

水平対向エンジンは、シリンダーが車両の左右に水平に配置されエンジンの上下の重心が低くなるため、

車両の安定性を向上させることができます。スバルはこの技術を1970年代から採用しており、

現在もその特徴を持つエンジンをラインアップに取り入れています。


 


水平対向エンジンの最大の利点は、エンジンの重心が低くなることです。

シリンダーが水平に配置されることで車両の重心が中央に近くなり、コーナリング時に安定性が増します。

これにより運転中のバランスが取れ、よりスムーズな走行が可能となります。

 

思い通りに「曲がる」~スバルグローバルプラットフォーム(SGP)~

車体・シャシー各部剛性の大幅な向上(現行比1.7~2倍)や

サスペンションなど足回り機構の進化、さらなる低重心化により

①まっすぐ走れる

②不快な振動騒音がない

③快適な乗り心地

を高次元で実現しています。


 


思い通りに「止まる」~スバルのブレーキ~

クルマの安全性(特に危険回避性能)に直接関係するブレーキに関してSUBARUはその性能を磨くだけでなく、

ブレーキの「安心感」にもこだわっています。安心感のあるブレーキとは、思い通りの効きが得られること。

天候に限らず、普段は扱いやすく、万が一のときには即座に反応するブレーキを目指して、

SUBARUはあらゆる環境と路面でテストを繰り返しています。

急ブレーキでもしっかり効く。衝突回避をしたいときに思い通りに止まれる。

「危ない!止まれないかも!」ということもなく安心感を与えてくれます。

 

思い通りに走るための工夫~ドライビングポジション~

安全な走行を行うためには、適切なドライビングポジションをとることも重要です。

・適切な距離でブレーキを踏むためのシートの位置設定

・ハンドルまでの距離を適切にとる

・周囲がしっかりみえるドアミラー位置の設定

・リアガラスからの状況がわかるようなルームミラーの調整

 


 

皆様も今一度、教習所に通っていた時のことを思い出して確認してみましょう。

クルマだけでなく皆様の意識も、安全な走行のためには必要です。

 

 

次回8/14(金)11時29分

「なぜSUBARUは視界にここまで拘るのか?」

 

こうご期待!!


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