CHIBA SUBARU

新港店スタッフブログ

2026年8月14日

【2030年死亡交通事故0へ スバルの安全思想その2】見やすいクルマは事故を減らせる


こんにちは!シンミナト店のKOUHEIです。

今回はスバルの安全思想その2ということで私からは

スバルの「0次安全」についてご紹介します!!

まず、「0次安全」とは何か?というと

事故を防ぐ技術といえば皆さん「アイサイト」を
思い浮かべる方が多いと思いますが、0次安全はその前の考え方です。

一言でいうと「危険な状況を作らないための車づくり」
ということです。

例えば、長時間運転したり仕事帰りなどで疲れている状況で運転していると
判断が遅れてしまう=事故につながってしまう。

その中でスバルは「疲れにくいクルマ」をつくっています。

まず代表的なのは、視野が広く周囲を確認しやすいというところです



フロントのAピラーを他のメーカーさんよりも
圧倒的に細く設計することにより前方の視界を確保しております。




次に左右のドアミラーをフロントドアに装着することで三角窓の視界をつくり、
小さいお子様や1メートル以上の高さがある物については
目視で確認することが可能です!!



さらにサイド、リヤのガラスをあえて低く設計することにより前方だけでなく
後方の視界もしっかりと確保しております。
つまり、
スバルの車は360度極力死角を減らして
アイサイトに頼らずとも安全な車さらに、
疲れにくいクルマなっているということです。




さらに死角だけでなく操作のしやすさも意識しています。
ドライバーが運転中に混乱しないようなボタンの配置
低いインパネ設計、今ほとんどのスバルの車は11.6インチの
インフォメーションディスプレイを採用し、ナビゲーションも
確認しやすい配置となっています。

アイサイトは事故を防ぐ技術ですが、
その前に「事故を起こしにくい運転環境をつくる」
という考えが0次安全です。
スバルは運転する人の疲れやストレスを減らすことで、
事故そのものを起こしにくくする車づくりを目指しています。


次回はいよいよ最終回8/17 11:29より
「万が一の時、命を守るボディ」をご紹介します!!
是非ご覧ください!!


 

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