CHIBA SUBARU

新港店スタッフブログ

2026年6月02日

トレイルシーカーとフォレスター買うならどっち?完結編

みなさんこんにちは、サブトランクからコーリーです!

 

今日はトレイルシーカーVSフォレスター最終回、

乗り心地と本音編でございます。

 

最後にコーリーの本音と、最終的にどちらを選んだのか、発表しますので最後までどうぞご覧ください。

 

前回まで、トランク、ナビとピックアップしてきました。

ですがやはり最終的に気になるのは乗り心地ではないでしょうか。

 

コーリー的に、乗り心地には2種類あると思っていて、それが「スムーズな加速、そして操作感」と「走りの安定感」です。

 

 1.8Lターボ ↓

 


2.5L ストロングハイブリット↓



フォレスターには2種類のエンジンがあります。

1.8Lターボとストロングハイブリッドです。

 

1.8Lターボ→軽い走り出しと軽快な加速感があります。低速からターボが効く設計のダウンサイジングターボは、街乗りメインでも十分に力を発揮してくれます。車らしい走りが好きならこの一台で間違いありません。

燃費もそこまで悪くなく、走り方によってはマイルドハイブリッドに引けをとりません。

 

ストロングハイブリッド→2.5Lとモーターアシストのパワー感。それからなんといってもマイルドハイブリッドとは比較にならないほどのEV走行の量。

静かでスムーズで尚且つパワーもある。

それでいて、ハイブリッド特有のエンジンからEVの切り替えも気が付かないほどのスムーズさ、最高です。


 

 

フォレスターの安定感は、言うまでもありませんが、水平対向エンジンで低重心に設計されているため、高い車高にも関わらずカーブでの遠心力も少なく、地面に張り付いたような走り心地です。

乗り心地に関しては、車両が重い分ストロングハイブリッドの方がしっかりめの乗り心地だと感じる声が多いように感じます。




次にトレイルシーカー


 

トレイルシーカーは、BEVならではの静粛性に加え、AWDモデル(380馬力)では0-100km/h加速約4.5秒という力強さを持っています。

いつもの感覚(フォレスターマイルドハイブリッド)でアクセルを踏むとあっという間に60キロに到達してしまいます。この加速感は、トレイルシーカーでしか味わえません。

 

乗り心地については、重いバッテリーが床下に敷き詰められているため、SUV特有の横揺れが少なく地面に吸い付くような安定感があります。

これが次世代のスバル、と言うことですね。



 

さて、ここまで乗り心地に関する比較をしてまいりました。

 

最終的にコーリーが選んだ車種を発表します。

 

バン

 

「フォレスター(ストロングハイブリッド)」‼️

 

、、、あれ?

コーリー今までの比較ではトレイルシーカーの方が優勢だったのでは??

 

そんな声が聞こえてきます。

 

はい、私はフォレスターを選びました。

理由は意外なところでした。

 

「運転席シートの背もたれ」でした。

 

これは実際に乗ってみて、運転してみて、実際の使い方を想定して動いてみて分かったことです。

 

私は出かける時には大型犬を後席に乗せ運転します。

運転中はいつも後ろに気を配りチラチラと振り返りながら移動するのですが、、

 

トレイルシーカーは、運転席から後部座席が見えづらかったのです。

 

フォレスターと乗り比べて気がついたのですがトレイルシーカーは全席シートの圧迫感が大きく、後ろが見えない、振り返りづらい、と感じました。

(背の大きい方や、包まれている感が好きな方はトレイルシーカーのシートの方が良いかもしれません。)

 

愛犬と共に移動することが車を所有する主な目的である私は、フォレスターを選びました。

 

ちなみに新型フォレスターは運転席と助手席がアシンメトリーになっており、後席を振り返りやすく万が一の際に手を伸ばしやすい設計がされています。

 


 

お子様連れや、犬連れでの移動をする方にはとてもありがたい設計ではないでしょうか。


コーリーはフォレスターでしたが

みなさまはどちらを選びますか?


ぜひ今回のブログを参考にしてみてください!


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