こんにちは!
フォレスター×キャンプのブログも今回で3回目。
ここにきて一つの境地に達してしまいました。
「……あれ? ソロキャンプなら、もうテント要らなくない?」
テントの設営・撤収の手間、雨で濡れた幕体を自宅で乾かすあの絶望的な時間。
それらをすべて断捨離し、フォレスターのポテンシャルを極限まで引き出したら、
まるで男の隠れ家のような「移動式前線基地(ベースキャンプ)」が完成しました。
今回は、テントを張らないスタイルの魅力と、フォレスターだからこそできる空間作りのリアルをお届けします。
一般的な車中泊は「寝るときだけ車に入る」というスタイルが多いですよね。
しかし、今回の「前線基地スタイル」は違います。
フォレスターの車内そのものをメインのリビングとして使い、
外は焚き火を楽しむためだけの空間にするという提案です。
バックドアを開ければ、そこはすでに大自然と繋がったリビング。
この機動力と秘密基地感、控えめに言って最高です。
テントは張りませんが、
日よけ・雨よけとして「カーサイドタープ」をフォレスターのサイド(またはリア)に接続します。
これだけで、車の横に一瞬で「前庭」が出現。
設営は吸盤とポール2本だけなので、慣れれば5分で終わります。
後部座席をバタンと倒したフルフラット空間。
ここに厚手のマットを敷き、その上にブランケットをバサッとかけます。
ここに座って足を伸ばせば、外の景色を眺められる特等席(ローソファ)の完成です。
フォレスターは室内高が絶妙にあるので、大人が座っても天井に頭がぶつかりにくく、圧迫感がありません。
お気に入りの頑丈な収納コンテナ(トランクカーゴなど)を、倒した後部座席の足元やサイドに配置。
これが車内でのローテーブル代わりになります。
淹れたてのコーヒーを置き、ノートパソコンや本を広げれば、大自然の中の移動式オフィスに早変わりです。
テントを張らないキャンプ最大のメリットは、「時間が余ること」です。
14:00 チェックイン
従来のキャンパー:ペグを打ち、ポールを組み立て、汗だくでテントを設営(約30分〜1時間)。
フォレスター前線基地:車を停め、バックドアを開け、マットを膨らませてタープを張るだけ(約15分)。
14:20 乾杯
周りがまだ設営しているのを横目に、すでに冷えたビールを開けて読書タイム。
翌朝 09:30 撤収
従来のキャンパー:結露したテントを乾かし、綺麗に畳んで袋に押し込む格闘。
フォレスター前線基地:マットの空気を抜いて、タープを丸めて荷室に放り込むだけ。一瞬で撤収完了。
この「何もしない時間」の長さこそが、このスタイルの真の贅沢です。
日が落ちたら、外にローチェアを出して焚き火を開始。
そして夜が更けて寒くなってきたら、いよいよフォレスターの前線基地へ退却します。
バックドアを開けたまま、車内のマットに寝転がり、寝袋にくるまりながら外の焚き火の残り火を眺める――。
フォレスターの四角く広いリアゲートの開口部が、
まるで「大自然を映すスクリーンのフレーム」のようになり、最高の癒やし空間が生まれます。
「あ、ちょっと風が強くなってきたな」「雨がパラついてきたな」と思ったら、
バックドアを閉めるだけで完全なシェルター(安全地帯)に守られる安心感。
スバルの頑丈なボディに守られている実感が湧く瞬間です。

荷物が圧倒的に減る(軽快に走れる)
設営・撤収が爆速
天候の変化に無敵
何より「秘密基地感」が男心をくすぐる
テントを張る定番のキャンプに少し飽きてきた方、もっと愛車との一体感を味わいたい方。
次の週末は、あえて「テントを家に置いて」、フォレスターと一緒に前線基地を作ってみませんか?
一度この快適さを知ってしまうと、もう元のキャンプには戻れなくなるかもしれませんよ……!
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