CHIBA SUBARU

幕張店スタッフブログ

2026年5月29日

テントは家に置いてきた。フォレスターを「移動式前線基地」にするソロキャンプのすすめ

こんにちは!

フォレスター×キャンプのブログも今回で3回目。 

ここにきて一つの境地に達してしまいました。


「……あれ? ソロキャンプなら、もうテント要らなくない?」


テントの設営・撤収の手間、雨で濡れた幕体を自宅で乾かすあの絶望的な時間。

それらをすべて断捨離し、フォレスターのポテンシャルを極限まで引き出したら、

まるで男の隠れ家のような「移動式前線基地(ベースキャンプ)」が完成しました。

今回は、テントを張らないスタイルの魅力と、フォレスターだからこそできる空間作りのリアルをお届けします。



今回のコンセプト:「車内=リビング兼寝室」「外=焚き火スペース」

一般的な車中泊は「寝るときだけ車に入る」というスタイルが多いですよね。 

しかし、今回の「前線基地スタイル」は違います。

フォレスターの車内そのものをメインのリビングとして使い、

外は焚き火を楽しむためだけの空間にするという提案です。

バックドアを開ければ、そこはすでに大自然と繋がったリビング。

この機動力と秘密基地感、控えめに言って最高です。



前線基地化計画:フォレスターの空間を120%活かす3つのセッティング

1. 「カーサイドタープ」で居住区を拡張

テントは張りませんが、

日よけ・雨よけとして「カーサイドタープ」をフォレスターのサイド(またはリア)に接続します。 

これだけで、車の横に一瞬で「前庭」が出現。

設営は吸盤とポール2本だけなので、慣れれば5分で終わります。


2. シートアレンジは「寝床」兼「ローソファ」

後部座席をバタンと倒したフルフラット空間。

ここに厚手のマットを敷き、その上にブランケットをバサッとかけます。 

ここに座って足を伸ばせば、外の景色を眺められる特等席(ローソファ)の完成です。

フォレスターは室内高が絶妙にあるので、大人が座っても天井に頭がぶつかりにくく、圧迫感がありません。


3. コンテナボックスを「車内テーブル」兼「目隠し」に

お気に入りの頑丈な収納コンテナ(トランクカーゴなど)を、倒した後部座席の足元やサイドに配置。 

これが車内でのローテーブル代わりになります。

淹れたてのコーヒーを置き、ノートパソコンや本を広げれば、大自然の中の移動式オフィスに早変わりです。



タイムスケジュール:圧倒的な「時間のゆとり」が生まれる

テントを張らないキャンプ最大のメリットは、「時間が余ること」です。

  • 14:00 チェックイン

    • 従来のキャンパー:ペグを打ち、ポールを組み立て、汗だくでテントを設営(約30分〜1時間)。


    • フォレスター前線基地:車を停め、バックドアを開け、マットを膨らませてタープを張るだけ(約15分)。

  • 14:20 乾杯

    • 周りがまだ設営しているのを横目に、すでに冷えたビールを開けて読書タイム。


  • 翌朝 09:30 撤収

    • 従来のキャンパー:結露したテントを乾かし、綺麗に畳んで袋に押し込む格闘。


    • フォレスター前線基地:マットの空気を抜いて、タープを丸めて荷室に放り込むだけ。一瞬で撤収完了。

この「何もしない時間」の長さこそが、このスタイルの真の贅沢です。



夜の本番:車内から焚き火を眺める「贅沢なアングル」

日が落ちたら、外にローチェアを出して焚き火を開始。 

そして夜が更けて寒くなってきたら、いよいよフォレスターの前線基地へ退却します。

バックドアを開けたまま、車内のマットに寝転がり、寝袋にくるまりながら外の焚き火の残り火を眺める――。 

フォレスターの四角く広いリアゲートの開口部が、

まるで「大自然を映すスクリーンのフレーム」のようになり、最高の癒やし空間が生まれます。

「あ、ちょっと風が強くなってきたな」「雨がパラついてきたな」と思ったら、

バックドアを閉めるだけで完全なシェルター(安全地帯)に守られる安心感。

スバルの頑丈なボディに守られている実感が湧く瞬間です。



フォレスターオーナーなら一度はやるべき!

  • 荷物が圧倒的に減る(軽快に走れる)

  • 設営・撤収が爆速

  • 天候の変化に無敵

  • 何より「秘密基地感」が男心をくすぐる

テントを張る定番のキャンプに少し飽きてきた方、もっと愛車との一体感を味わいたい方。 

次の週末は、あえて「テントを家に置いて」、フォレスターと一緒に前線基地を作ってみませんか?

一度この快適さを知ってしまうと、もう元のキャンプには戻れなくなるかもしれませんよ……!



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