CHIBA SUBARU

幕張店スタッフブログ

2026年5月04日

経験者は語る、クロストレック積載の正解。結局、ギアを減らすのが一番のカスタムだった。

みなさん、こんにちは
ゴールデンウイークも真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?


今回は、クロストレック経験者のお話を聞くことができましたのでご案内です。


■ 「SUV=何でも積める」という幻想

クロストレックが納車されて1年前のこと。

 「これでどんなキャンプ場でも行ける!荷物もドカドカ積める!」と鼻息を荒くしていました。

でも、現実は甘くなかった。 家族3〜4人分のフルスペックなキャンプ道具を詰め込むと、トランクは一瞬でパンパン。

  • 後方視界はゼロ。

  • キャンプ場に着く頃には、パズルのような積載のせいでヘトヘト。

「あれ、この車でキャンプって……実は結構、窮屈?」 それが最初の正直な感想でした。



■ ルーフキャリアを買う前に考えたこと

荷物が入らないなら、屋根に載せればいい。 

そう思ってネットをチェックしていましたが、ふと立ち止まりました。

「ルーフボックスを載せたら、あのキビキビした走りはどうなる?」 

「洗車機に入れなくなるのは面倒じゃないか?」

そこで出した結論が、「キャリアに5万出すなら、そのお金でギアを小さくしよう」でした。



■ 買い替えて正解だった「スタメン・スリム化計画」

この1年で、僕のトランクから消えたものと、新しく入ったものです。

  • デカいチェア → 折りたたみタイプに集約

    • ホールド感はそのままに、体積は1/4へ。

  • 頑丈すぎるハードコンテナ → ソフトコンテナへ

    • クロストレックのトランクは左右が少し膨らんでいます。

    • ソフトタイプなら「グイッ」と押し込める。この数センチの余裕がデカい。

  • 「いつか使うかも」という予備ギア

    • 思い切って全部降ろしました。1年使わなかったものは、一生使いません。



■ 荷物が減ると、クロストレックは「化ける」

荷室に「こぶし2つ分の隙間」ができてから、キャンプが変わりました。

  1. 走りが軽い! リアが沈まないから、山道のカーブがめちゃくちゃスムーズ。

  2. スバルのSGP(プラットフォーム)が本来の力を発揮し始めます。

  3. 設営・撤収が30分早まった 「奥のモノを出すために全部出す」という無駄がゼロに。

  4. 燃費への恩恵 余計な重量と空気抵抗がないから、ガソリン代も浮く(これ大事)。



■ 1年経って辿り着いた「一番の正解」

クロストレックは、大型の車のように「家を丸ごと運ぶ車」ではありません。

「必要なものだけを厳選し、軽快に、誰よりも早くフィールドへ辿り着く。」

これこそが、この車に一番似合うスタイルだと気づきました。


いかがでしたでしょうか?

 クロストレックの「本当の楽しみ方」が見えてきたお話でした。


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