2026年6月30日
レイバック あと2日。
皆さんこんにちは。あなたの街のスバリスト!!プロの目線でスバルを紹介!TAKENORIです。
千葉スバルのスバリストはもうご存じかと思いますが…
レヴォーグレイバック ストロングハイブリットのカウントダウンブログは、
千葉スバル全店舗にて開催しております。
他店舗のブログも面白い内容で掲載しておりますので、お時間があれば覗いてみて下さい。
木更津店も負けてませんけど。
むしろ勝っていますけど!!
それでは、本日も推して参ります。
表題の件、
「レイバック あと2日。」いきます。
2日前の推しポイントはステアリングです。
おそらく、レイバックのステアリング(ハンドル)に焦点を当てたブログは、史上初めてではないでしょうか。
レヴォーグレイバックはストロングハイブリットとターボ車で形状・性能が異なります。
これがターボ。グレード名はLimited(リミテッド)
アルファベットのDを横に寝かしたような形状のDシェイプ形状です。
足に当たりにくい形状で、ペダル操作の干渉を防ぐため、スポーティなクルマに採用されます。
通常ステアリングを小さくすれば足に当たりにくく出来る反面、運転操作が難しくなりますが、
Dシェイプなら小さくしなくても大丈夫なんです。
考えた人、頭良いですね。
乗り降りもしやすいです。
一方こちらが、ストロングハイブリット。グレード名はPremiumS:HEV(プレミアム エスヘブ)
丸形。っていうか一般的な形状ですね。
ステアリングを一回転する様な時でも、操作がしやすくなっております。
そして、実は要望の高かったステアリングヒーター機能を搭載しております。
これは、クロストレックやフォレスターといった、ストロングハイブリット系共通の装備です。
ハイブリットはバッテリーが大きい車種なので、電装系の負担が少ないからでしょうか。
因みに、ハンドルの切れ角を表すステアリングギア比は、ハイブリットもターボも同じ13.5:1。
でも最小回転半径は、ハイブリット5.5mに対し、ターボは5.4m。
これは、
・ホイールベース(前輪と後輪の間の長さ)がハイブリットの方が5mm長い
・トレッド(左右のタイヤの間の長さ)がハイブリット前1555mm/後1575mmに対し、
ターボ前1560mm/後1570mmと違いがあるからです。
トレッドも違うとか、以前にも書きましたが同じレイバックでも中身は大分別物ですね。
如何でしょうか、レヴォーグレイバック ストロングハイブリット。
ご興味御有りの方は、木更津店にお越しください。
皆さんのご来店、心よりお待ちしております。