CHIBA SUBARU

船橋店スタッフブログ

2026年5月18日

SUBARU エンジン歴史 徹底解説

お世話になっております。

船橋店 齋藤です


今回はSUBARU BOXER 60周年記念水平対向エンジンが紡いだ60年の物語

2026年、SUBARUの象徴ともいえるSUBARU BOXERが誕生60周年を迎えました。

 

1966年5月14日、「スバル1000」に初めて搭載された水平対向エンジン。

そこから60年、SUBARUは一貫してBOXERエンジンを磨き続けてきました。

現在開催中の「SUBARU BOXER 60th 記念祭」では、歴代エンジンの展示やサウンド体験、試乗イベントなどを通じて、その歴史と魅力を体感できる内容となっています。

 

SUBARUが60年間こだわり続けたBOXER

SUBARU公式サイトでは、BOXERエンジンの特徴として、

    •    「低重心」

    •    「左右対称レイアウト」

    •    「振動の少なさ」

    •    「意のままのハンドリング」

を挙げています。

水平に向かい合うピストンが互いの振動を打ち消し合うことで、滑らかで安定した走りを実現。

さらに低重心化によって、カーブでも自然で安心感のある走行フィールを生み出しています。

この“走りの安心感”こそ、SUBARUらしさの核と言えるでしょう。


EJ20伝説となった名機

SUBARU BOXER史上、最も有名なエンジンと言っても過言ではないのがEJ20




EJ20は1989年登場。

レガシィ、インプレッサWRX、WRX STIなど数々の名車を支えてきました。

世界ラリー選手権(WRC)での活躍によって、SUBARUの名を世界へ広めた存在でもあります。

特徴

    •    高回転型DOHC

    •    強力なターボ性能

    •    圧倒的な耐久性

    •    “ドロドロサウンド”


今回の記念祭では店頭でポスター展示、エンジンサウンド体感POPなどなど楽しみ満載!

お子様も喜ぶこと間違いなし!


次回ブログではEJエンジン以外の歴代エンジンを紹介していきますので、ぜひお楽しみに!




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