CHIBA SUBARU

習志野店スタッフブログ

2019年2月14日

日台飲み比べ

こんにちはCLAのPです。

最近の休日はあまりこれといったイベントがなくブログで紹介する内容が減ってきております。

暖かくなればきっと増えるだろう寒がりのPです。

なので今日は体をあっためる為、ウイスキーを飲んでいる所を紹介です。

何度かこのブログで書いたのですが最寄駅の京成大久保のbarに出没です。

しかしいきなりびっくりしました。

チャルタ

見えづらいですがBAR CHARUTA (バー チャルタ) と書いてあります。

昔からよく行くお店なのですが名前が locus solus ロクスソルスという名前なので

え?つぶれた?と不安に、、、、。。。

あわてて店内に入ると、、、、、、、。。。いつものマスターがおりました。

どうやらお店の名前を変えたようでした。 ホッ

そうとなれば今日は目的のウイスキーの日本産と台湾産の飲み比べをします。

実は少し前から台湾ウイスキーが各国で注目を浴びているんです。

ウイスキーはブレンドなら日本、グレーンならバーボン、ピート香ならアイラモルト等

なんとなくベンチマークのウイスキーがあります。

各蒸留所も品評会に出すボトルはその辺りを意識するので自然とベンチマークに味が寄ってきます。

そんな中、この台湾ウイスキーはどれにも味が寄らない、しかも美味しいという

いきなり独自路線のウイスキーとして出てきたんです。(飲んだ感想ですけどね)

なので今日は日本のウイスキーと飲み比べをします。

こちらです。

ボトル一覧

台湾ウイスキーの名前は KAVALANウイスキーです(カバラン)

その中でもSOLIST(ソリスト)の色の濃いタイプ!これが秀逸のモデルです。

是非台湾に行く方はお土産としてお待ちしております。(笑)

既に感想を説明でほとんど述べてしまったので追加でレポートが難しいのですが

ウイスキーに新たな風を吹かせそうな印象をうけました。

ウイスキーは作るのに果てしない時間がかかるので残りの人生気長に

待ちたいと思います。

またジャパニーズウイスキーは近年の流行とともに投資目的やプレミア価格に

なり値段が3倍や4倍はかわいい方で、0が一つ増えるボトルもちらほら散見されています。

この日に飲んだのは白州と宮城峡ですが、なんとここのお店は

買った当時の値段を基に一杯の価格を設定しており、この二つも当時の価格帯で

案内しております。(なくなり次第終了です。)

ソリストボトル一覧

ブームになるのはうれしいですが、適正価格で質のいいウイスキーが安定して飲める

社会がフリークにとっての理想郷です。

近年のウイスキー価格の高騰に嘆いている方は是非お勧めのお店です。。

お気に入りのボトルをリクエストしてみてください。きっと価格にマスターの心意気を感じるお店です。

ちなみに日台のウイスキーに優劣をつけるのは無粋という事で割愛します。

まとまりのないブログになってしまいましたが要はウイスキーが大好きと言いたかった

pでした。

 

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