CHIBA SUBARU

誉田店スタッフブログ

2018年11月19日

坂上の闘病日記 Part.3

みなさま、こんにちは!誉田店の坂上(さかうえ)です。

前回のブログで、全身麻酔をうけて眠りについたところまで

書かさせていただきました。

今回はその続きでございます。

IMG_1413

今回の手術では、胸腔鏡という道具を使うことにより、

できるだけ小さな創で手術することが可能だそうです。

眠りについた、私の体の右の胸(脇の下)に数か所の小さい創を開け、

そこから小型カメラ細長い道具(カテーテル)を挿入されました。

 

カメラで体の中を映しながら、天敵であった腫瘍の位置まで

到達しました。

まず、カメラで腫瘍の全体の大きさ、肺に癒着していないか

確認されました。

万が一、肺またはその他の部分に癒着していた場合、

大がかりな手術へと変更を余儀なくされるそうです。

 

私の場合、早期発見であったため

腫瘍自体の大きさが小さく、癒着はしておりませんでした。

小型カメラを駆使し細長い道具で腫瘍の全摘出が行われました。

 手術は2時間にも及び、その間私は

先生たちが治してくれるのを

ただただ祈るだけでした、、、、

今回はここまで。

次週の、「坂上の闘病日記 Part4」をお読みいただけると幸いです。

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今回もブログをお読みいただきありがとうございました☆

 

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