CHIBA SUBARU

カースポット木更津スタッフブログ

2020年7月7日

SUBARUが空を飛ぶ

皆さんこんにちは、いつもカースポット木更津のブログをご覧いただきありがとうございます。

SUBARUのもう一つの顔として
皆さんも一度は目にしたことのある旅客機の重要部品を作っているということは、前回の投稿でお話ししたかと思いますが、

その部品をアメリカのシアトルにある
ボーイング社の工場に運ぶための専用の機体をご存知でしょうか。

ボーイング“ドリームリフター”と名付けられた機体は、胴体中央部が大きく膨らんだ形状をしており、SUBARUの工場で作られた大きな部品を輸送するため、週6日のペースで日本に飛んできます。

画像はこちら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボーイング747LCF_ドリームリフター

しかし、残念ながら首都圏にある2つの大空港、成田と羽田では見ることができません。
この飛行機が飛んでくるのは、愛知県にある中部国際空港

愛知県にはSUBARUをはじめ様々な飛行機の部品を製造するメーカーが集まる場所。
T社のお膝元だけではなかったんですね…(笑)

ここ中部国際空港には日本の航空会社でも活躍中の“ボーイング787”の初号機をそのまんま展示した、“フライトオブドリーム”という施設があります

DSC_1147

 

 

飛行機について学べるミュージアムゾーンやボーイングの本社のあるシアトルの街の雰囲気を再現したゾーンなど1日楽しめる施設となっています。

日本で作られた部品がどのように飛行機となっていくのかを紹介するエリアもあるそうです。
SUBARUで作られた“中央翼”が組み込まれるところも見れるかも?

このご時世で、海外旅行は行けませんがぜひフライトオブドリームで海外旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。
(少し遠いですが…)

 

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