CHIBA SUBARU

カースポット木更津スタッフブログ

2020年6月25日

SUBARUが空を飛ぶ~SUBARUのもうひとつの顔~

皆さんこんにちは、いつもカースポット木更津のブログをご覧頂きありがとうございます。

突然ですが、今は自動車メーカーのSUBARUですが
そのルーツについてご存知でしょうか。

スバルの前身は“中島飛行機”

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かつて東洋一の飛行機メーカーと呼ばれ、様々な傑作機を世に送り出してきました。
あの有名な零式艦上戦闘機“ゼロ戦”も設計は三菱の堀越技師でしたが、生産数は中島のほうが多かったのです。

 

そんな、飛行機メーカーも戦後いくつかの会社に分かれ、再び集まったのが
現在のSUBARUというわけなんです。

そしてSUBARUは今でも、世界の空で大ベストセラーになっている
とある飛行機の重要部品を生産しています。

ボーイング787シリーズ

木更津市の上空は羽田空港に降りる飛行機が良く通りますが
その中でよーく見ると翼についているエンジンの後ろ端がギザギザになっている飛行機が飛んでいます。

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それこそが787、SUBARUが重要パーツを供給する飛行機です。

 

SUBARUが作っている部品は“中央翼”といって左右の翼と胴体をつなぐ、
飛行中に最も負荷のかかる箇所。
飛行機の最重要部品の1つといっても過言では有りません。

SUBARUが中島飛行機時代から受け継ぐ安全にこだわるDNA高い技術が評価されている結果だといえます。

だんだんと国内線の飛行機の便数も増えてきました、
飛行機のエンジン音に誘われてふと空を見上げた際に
飛行機とSUBARUの関係について思い出してもらえましたら幸いです。

無題

以上、にわか航空ファンの担当Tでした。

 

 

 

 

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